福岡の保護猫・保護犬専門のペット火葬 - かぎしっぽ

私共から見た動物の供養

動物保護活動を通じて動物たちの弔いについて考えることが多くなったわけですが、宗教観が無い動物たちにとっては亡くなった後も、想い(魂)は大好きな飼い主さんと一緒にいたいだけなのではないだろうか。

動物たちは人間と違って、もっともっとシンプルなのではないか。

活動を通じて動物たちを看取ってきた私共はそう感じたものですから、賛否両論あることは承知の上で私的な考えを述べさせていただきますと

動物たちからしてみれば亡くなったからと大好きな家族の元から離され、見知らぬ施設や見知らぬ人々に託されて聞いたこともない念仏を唱えられても...

残されたご家族からすれば愛していた動物たちの安らかな眠りを強く願うあまり、人間的な宗教儀式等も含め、何にでもすがりたいお気持ちもとてもよくわかります。

ですが、私共は動物たちの魂には愛してくれた飼い主や関係者の皆様の祈り・願いしか届かないと思っています。

なので、残されたご家族の辛く寂しい気持ちを癒すためにも、こう考えてみてはいかがでしょうか。

純粋無垢な動物たちは今生を卒業すると同時に、苦しみなどは一切ない素敵な世界に1年生として入園したのだと。

私共はお世話をしていた動物たちが亡くなった時、言葉では言い表せない寂しさ・辛さを感じますが、それと同時に素敵な世界で1年生になれた動物たちをお祝いする時でもあると思っています。

供養の方法や形については正解があるのか無いのかも含めて誰にもわからない事ですが、何かしらの儀式を行う事で残されたご家族の心が落ち着くのであればそれはそれで良いと思います。

ですが、動物たちの弔いは何か特別な事をする必要はなく、何かをしたからこれで安心と忘れがちになるよりも、一緒に暮らした温かな日々を思い出して、あの頃のように語りかけてあげるのが唯一最良だと私たちは考えています。

皆様に愛された動物たちも遠いお空で皆様の事を思い懐かしんでいると思います。

天国イメージ

出会いに感謝、温かな思い出をありがとう。

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