ご遺体の安置
1. ペットシーツなど吸水性がある物の上に保冷剤を置きます
2. その上に敷布団としてタオルや毛布などを敷かれてください
3. そこにご遺体を寝かせて特に傷みやすい頭部と腹部を冷やしてください

ゆっくりと心の整理
時々保冷剤を交換しながら数日程度でしたら亡くなった動物たちに寄り添って皆様の想いをゆっくりと伝えてあげられますから火葬を急がれなくても大丈夫です。
亡くなってからは時間が経つにつれて身体の硬直が始まりますので、早めの段階でお口や目を閉じ、手足を曲げてゆったりと寝ているような姿勢にしてあげてください。
また、ご遺体のお口やお鼻からは体内の水分が漏出する場合がありますから時々拭ってあげてください。
一緒に火葬できるもの
・生花
・お手紙
・おやつ、ご飯少量
・化学製品でないおもちゃ(小さ目のもの)
毛布やお洋服なども一緒に持たせたいという皆様のお気持ちは本当にとてもよくわかります。
私共もそう思います。
ですが、一緒に火葬しますと熱による化学反応などでご遺骨が変色するなどの悪影響が出る場合がありますから、品物によっては取り除かせていただきますのでご了承ください。
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